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学校が休みの日の過ごし方

学校の決まった休み

ランドセル

学校の休みを有意義に使う

学校には決まった休みがあります。毎日勉強でストレスを抱えますので、たまにはゆっくりと家で身体と心を休めることはとても大切なことです。しかし、有意義に使うためには、一日中家でゴロゴロとしておくのではなく、午前中身体と心を休めたなら午後の時間は有意義に使いましょう。例えば、家の家事を手伝うことが出来るでしょう。女の子であれば、お母さんと一緒に買い物や料理を作ることが出来るでしょうし、男の子であればお父さんと一緒に、庭仕事や洗車などを行うことが出来るでしょう。ぜひ、学校の休みを有意義に使うようにしましょう。

昔と今で異なる休みの数

日本の学校はゆとり教育の導入により、2002年の4月から完全週休2日制に移行しました。それまでは第2と第4土曜日のみ休みだったのが、この年から全ての土日が完全に休みになったのです。1992年以前には、土曜日は登校日扱いであり、休日は日曜日しかありませんでした。月曜日から土曜日は登校日で、日曜日は休日というように、学校の休日はたった1日しかなかったのです。1992年から第2土曜日が休日となり、更に1995年には第2と第4土曜日が休日、そして2002年になり完全週休2日制が導入され、現在に至るのです。

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